ITインフラストラクチャーは、Savvisのコア・ビジネスです。お客様は当社の柔軟な技術と商用モデルを活用することで、コロケーションからマネージド・ホスティング、クラウドまでの広範な機能と各種付加サービス(コンピュート、ストレージ、セキュリティ、ネットワーク)を導入し、ソリューションのカスタマイズを図ることができます。Savvisの市場をリードする各種機能を活用し、自社のITリソースをコア・ビジネスに集中させることで、企業は商品の差別化を図るとともに、将来的な要件の発生に応じて、巧みに対応することができます。
Savvis Markets Infrastructureは、取引とITソリューションの基礎として、買い手、売り手、取引所、ソリューション・プロバイダーなど、世界中の主要金融サービス機関に活用されています
こうしたソリューションを支えるのが、Savvisの有するデータセンターの世界的基盤と、超低レイテンシー、そして卓越した回復力を特長とするネットワーク接続性です。また、金融市場のサポートに関する圧倒的に豊富な経験によって、より強力なソリューションが実現しています。

マーケット・データは、金融市場の生命線であるとともに、Savvis Markets Infrastructureの中核的要素です。価格発見、取引後処理、ポートフォリオ評価など、目的を問わず、Savvisでは、以下をはじめとする世界200カ所以上の取引所のフィード向けに、超低レイテンシーの接続性を実現しています。
- NYSEユーロネクスト
- NASDAQ OMX
- CMEグループ
- BATS
- ダイレクトエッジ
- ロンドン証券取引所
- シンガポール取引所
SavvisのApplication Transport Services(ATS)を活用することで、マーケット・データの提供と、データセンター、お客様、取引相手、取引所間の相互接続が実現します。
- 当社の次世代グローバル・ネットワークによって、高パフォーマンス、低レイテンシー、マネージド型の接続性が世界規模で実現します。
- 最大40Gig-Eの帯域幅が利用可能で、イーサネットをはじめ、アクセス・オプションが幅広く用意されており、各ロケーションの固有のニーズに合わせ、接続性を拡張できます。
- ATS独自のサービス品質(QoS)モデルにより、6つのサービス・クラスが利用可能です。
- すべてのお客様は、当社のお客様向けWebポータルであるSavvisStationを利用できます。SavvisStationによって、見積もりや発注を自動的に行うことができ、すべての接続の利用度とパフォーマンスをリアルタイムで把握できます。
- 競争力を維持し、市場の連続的な変化に対応するのに必要となる、必要不可欠でありながらコモディティ化されることの多いインフラストラクチャー作業が不要となります。
- 柔軟性と拡張性に優れたオンデマンドの技術プラットフォームと各種オプションにより、市場投入期間とコストの大幅な削減が可能です。
- 取引所に中立―当社はマーケットそのものではなく、「マーケットを機能させること」に注力しています。
- Savvisは常に、最善のITインフラストラクチャーとテクノロジーを評価、導入しつつ、お客様が活用できるよう、自社のネットワーク・トポロジーを最適化し続けています。
- 当社のネットワークには多数のソリューション・プロバイダーが参加しており、お客様は付加価値型のアプリケーションとサービスによる充実したエコシステムを活用し、機能を拡大できます。
- 経験と知識の豊富なプロフェッショナル・サービスの重層化により、必要に応じてお客様が戦略的イニシアチブを提供するのを支援します。
- 各種ツールとシステムにより、お客様はプロビジョニングを自動的に行い、パフォーマンス、システム、アプリケーションを把握できます。
- 競争力を維持し、市場の連続的な変化に対応するのに必要となる、必要不可欠でありながらコモディティ化されることの多いインフラストラクチャー作業が不要となります。
- 柔軟性と拡張性に優れたオンデマンドの技術プラットフォームと各種オプションにより、市場投入期間とコストの大幅な削減が可能です。
- 取引所に中立―当社はマーケットそのものではなく、「マーケットを機能させること」に注力しています。
- Savvisは常に、最善のITインフラストラクチャーとテクノロジーを評価、導入しつつ、お客様が活用できるよう、自社のネットワーク・トポロジーを最適化し続けています。
- 当社のネットワークには多数のソリューション・プロバイダーが参加しており、お客様は付加価値型のアプリケーションとサービスによる充実したエコシステムを活用し、機能を拡大できます。
- 経験と知識の豊富なプロフェッショナル・サービスの重層化により、必要に応じてお客様が戦略的イニシアチブを提供するのを支援します。
- 各種ツールとシステムにより、お客様はプロビジョニングを自動的に行い、パフォーマンス、システム、アプリケーションを把握できます。
従来型の取引所(株式、デリバティブ)、代替的取引所(ダークプール、クロッシング・ネットワーク等)、外為、確定利付電子証券取引所(ECN)など、世界を代表する多数の取引所より、Savvisは取引システムとマッチング・インフラストラクチャーのホスティングを任されています。
Savvis Markets Infrastructureにより、当社施設内にある圧倒的ラインナップの取引エコシステムをどこでも利用することができます。Savvisがホスティングする以下の取引所とのコロケーションを行うことで、お客様は市場最高の低レイテンシー接続を活用できます。
- 米国の3大株式取引所の1つのマッチング・エンジン
- 米国の9大株式ダークプールのうち5つ(1日の平均取引量の約50%を占める)
- 2大FX ECN(世界のスポットFXの約49%がSavvisのデータセンターでマッチング)
- 広範な代替的取引所とソリューション・プロバイダー
Savvisでは、Thomson Reuters社との戦略的提携を通じ、グローバルなホスティングプラットフォームを実現しており、金融サービス企業を対象に、高パフォーマンスの流動性発見と取引支援を行っています。Thomson Reuters Elektron Hostingは、世界中のすべての主要金融センターで利用可能であり、今後もさらなる拠点の展開を段階的に予定しています。これによって、お客様には以下のようなメリットがもたらされます。