Acceptable Use Policy

   

  

改定日:2005年8月23日

A. 総則

 

Savvis および Savvis の各関係会社(「Savvis」と総称します)では、情報、インターネット、ネットワークおよび技術に関するさまざまなサービスを提供しています(以下、これらを「本サービス」といいます)。SAVVIS は、当社のお客様、各お客様のお客様、関係メンバー、エンドユーザーまたはその他の皆様(以下、これらの皆様を「ユーザー」といいます)が本サービスまたは Savvis のネットワークならびに各種システムおよび設備施設等(以下、これらを「本インフラ設備」といいます)を利用される場合あるいはこれらのサービスないしインフラ設備にアクセスされる場合に、本サービスおよび本インフラ設備が適切な形でユーザーにご利用いただけるよう、この利用規約(以下、「本規約」といいます)を作成しました。 各ユーザーは本規約を遵守する義務を負います。SAVVIS は本規約の内容を随時変更できるものとし、Savvis が本規約の改定を行った場合は、本気約の改定版を Savvis のウェブサイトに掲載することによって各ユーザーに通知します。ユーザーは、Savvis が提供する本サービスまたは本インフラ設備にアクセスした時点で、本規約に記載した条件の拘束に従うことを承諾したことになります。ユーザーが実際に直接本規約に違反しなくても、間接的に違反した場合もしくは違反を試みた場合、または第三者がユーザーに代わって違反行為を行った場合もしくは違反行為を図った場合は、いずれもユーザーが本規約に違反したものとみなされ、これらの場合の責任は直接ユーザーが負担することになります。

B. 利用基準

 

ユーザーは、(a) 適用法令もしくは裁判所の命令に違反し、(b) 本規約、その他遵守すべき Savvis との契約もしくは本契約の適用によって遵守義務が生じる Savvis の規程等に定められた条件に違反し、(c) 本サービスもしくは本インフラ設備に支障ないしは悪影響を及ぼし、もしくは Savvis のお客様が本サービスもしくは本インフラ設備を使用するに際して支障ないしは悪影響を及ぼし、または (d) Savvis に刑事上もしくは民事上の責任を負担させるような内容の素材の送信、頒布または保存を行う目的で Savvis の本サービスまたは本インフラ設備を利用することはできません。本規約上の違反が疑われる行為が生じた場合、ユーザーは Savvis と協力して事実の調査と行為の是正を実施するものとします。本サービスまたは本インフラ設備を利用して素材の保存、送信、ダウンロード、閲覧、掲載、頒布、アクセス等の行為を行った場合、素材に関する責任はすべてユーザーの負担となります。

本規約に定めた一般原則に則り、同原則の趣旨を損なうことなく明記しますと、ユーザーは、以下の行為を行う目的または以下の行為を支援する目的によって本サービスまたは本インフラ設備を使用することはできません。

1. Savvisの合理的判断にしたがい、以下に該当する内容を含んでいると認められる情報または素材の送信、頒布または保存を行うこと。(a) 不適切、猥褻(児童ポルノを含む)、中傷、脅迫、虐待、暴力擁護、法令違反または公序良俗違反に該当するもの。(b) Savvis が提供する本サービスもしくは本インフラ設備または第三者のネットワーク、機器、アプリケーション、サービスもしくはウェブサイトにとって有害なものもしくはその提供の支障となるもの(ウィルス、ワーム、トロイの木馬等)。(c) 著作権、特許、商標、トレード・シークレット、その他等の財産的情報に代表されるプライバシー権、知的財産権、パブリシティー権等の一身専属的権利を侵害、希釈もしくは悪用し、またはこれらの権利に違反するもの(ドメイン・ネームの不正使用を含む)。(d) 詐欺的な内容のもの、または説明、主張もしくは事実表明において虚偽、欺瞞もしくは誤解を招く内容を記載したもの(「フィッシング」等)。(e) その他、インターネットを使用する場合の一般的許容基準に違反するもの。

2. セキュリティ妨害を行おうとする場合の一般的な手法である事前のスキャニング・テスト、プロービングテスト等の各種テストもしくは脆弱性評価行為または SAVVIS IP スペースをブラックリストに載せるなどの各種妨害を伴ったネットワーク上の行為もしくはホスティング行為を自らまたは他者を通じて行うなどにより、本サービスもしくは本インフラ設備または第三者のコンピュータ、サービス、アカウントもしくはネットワークの完璧性または安全性の毀損、低下または阻害は図ること(たとえば、「ハッキング」、「サービス妨害」攻撃、等々)。

3.本サービスにおける料金その他の支払いの請求を回避すること。

4. 相手の迷惑となる一方的なバルクメール(「スパム」)を送信すること、ユーザーに代わって第三者にスパムの送信を行わせること、迷惑メールからの返事を受信すること(一般に、「ドロップボックス」アカウントといいます)、または 電子メールの転送を第三者を通じて行えるような形で 電子メール・サーバーの構造を設定すること。バルクメールは、メールの受信者から「確認済みオプトイン」手続を通して送信依頼があった場合のみ、同受信者あてに送信することができます。Savvis によって「迷惑メール」と判断されたバルクメールを送信する場合は、常にこの手続が必要になります。バルクメールの送信を行うユーザーは、各購読者から送信された 電子メールおよび関係ヘッダー等、電子メールによってなされたすべての購読依頼(確認済みオプトイン)について完全かつ正確な記録を保持する義務を負い、Savvisから要請があるときは直ちにこれらの記録を Savvis に提出する必要があります。特定のサイトにおいてローミング・ユーザー が共通メール・サーバーの使用を希望する場合、サーバーはユーザーの識別と使用権限を要求する設定でなければなりません。また、ユーザーは、本サービスまたは本インフラ設備上にホスティングもしくは接続されるサイトのプロモートを行う目的をもってスパムを送信するために他のプロバイダーのサービスを利用することはできず、さらに、(a) 行き過ぎた内容もしくは他人の迷惑となるような内容の 電子メール・メッセージの送信、(b) メールの受信を希望しない旨の意思表示を行った受信者に対する 電子メール・メッセージの継続送信、(c) 偽造 TCP/IP パケット・ヘッダーの情報を含んだ 電子メールの送信、または (d) 「メール爆撃」等、悪意のある 電子メールの送信、を目的として本サービスまたは本インフラ設備の使用を行うことも禁止されます。

5. ユーズネット・ルールによって特に許容された素材や行為による場合以外において、無関係なニュースグループへのクロスポスティングを行い、オフトピックな内容のメッセージも掲載を継続し、不適切(不適切性についての判断は Savvis が独自に行います)な内容の素材、掲載物ないしは行為によってニュースグループを混乱させるなど、各種サーチ・エンジン、サブスクリプション・ウェブ・サービス、チャット・エリア、掲示板、ウェブ・ページ、ユーズネットまたは本サービスもしくは本インフラ設備を通じたアクセスの対象となるその他各種サービスによって定められた基本規則、ポリシー、ルールまたは同意書等に違反すること。

6. 他の ISP(インターネット・サービス・プロバイダー) のネットワークを経由してデータもしくはコンテンツの送信またはその他通信を行う場合に、遵守すべき当該 ISP の利用規約に違反すること。


C. Savvis の権利および救済請求権

 

Savvis は、本サービスもしくは本インフラ設備上においてもしくは本サービスもしくは本インフラ設備を通じて作成、保存、維持、送信ないしアクセスされた素材または情報に関しては一切責任を負担しないほか、これらの素材を監視しあるいはこれらの素材に関して編集上の管理を行う義務を負担しません。Savvis は、本利用規約に違反する内容または Savvis が刑事上もしくは民事上の責任を問われかねない内容を含んだ素材を認知した場合、当該素材について調査を行うと同時に、以後 Savvis として何ら責任を負担することなく同素材へのアクセスを遮断し本サービスの提供を中断または中止を行うことができるものとします。また Savvis は、本規約上の違反が疑われる事態が発生した場合において、当局または第三者と協力して調査を行い、同違反の責任当事者であると Savvis が判断したユーザーについて身元の開示を行う等の権利を有するものとします。 Savvis はさらに、本規約に対する違反防止を目的として、技術的な仕組みを創案し実施する権利を留保します。Savvis は、普通法または衡平法によって与えられる諸権利および救済請求権のすべてを享受するものとし、これらの諸権利は本規約の如何なる記載によっても制限されることはありません。


D. インターネット・データ・センターの利用に関する追加条項

 

ユーザーが本サービスにおいて Savvis インターネット・データ・センター(「IDC」)を利用する場合、ユーザーおよびユーザーの権限代行者は、上記各条項のほか以下の追加条項の適用を受けます。これらの各条項は、IDC または本サービスに関する個々のセキュリティー・ポリシーおよびその他関連ポリシーとの間に矛盾を生じない範囲内で、これらのポリシーに加えて適用されます。

1. IDC へのアクセス

IDC には、Savvis のセキュリティー・ポリシーに基づいて当社ネットワーク・オペレーション・センターから正当な権限を与えられた個人のみがアクセスすることができます。お客様は、IDC へのアクセスを希望する場合、Savvis のセキュリティー・ポリシーにしたがってあらかじめアクセス権の付与対象者(「権限取得者」)を書面で Savvis に通知する必要があります。お客様および権限取得者は、テールゲーティング等の方法による IDC へのアクセスまたは IDC 内部への立ち入りを無権限者に許可することはできません。また、IDC 内部においてお客様および権限取得者にアクセスが認められるのは、 Savvis によってお客様の機器が設置されてお客様が IDC サービスを利用できる環境下にある場所(「お客様エリア」)と共有エリア(通路およびトイレ等)のみに限られ、実際に立ち入る場合は、然るべき権限を持った SAVVIS の担当者の承認を取得した上で担当者が同道することが条件となります。

2. IDC を利用する場合の遵守義務

お客様および権限取得者は、 IDC を利用する場合、Savvis が随時策定してお客様に提供するかまたは別途 IDC に掲示するセキュリティおよび安全に関する各種取り決めを遵守しなければなりません。お客様および権限取得者は、(a) 機器類等の Savvis もしくは第三者の所有物に手を触れ、これらを検査し、これらの相互接続もしくは干渉を行い、あるいはこれらを使用し、誤用しもしくは悪用する行為、(b) Savvis もしくは他のお客様の社員もしくは権限代行者等の他の人々の迷惑となるような行為もしくはこれらの人々の通常業務の妨げとなる行為、または (c) 法令もしくは本規約に違反する行為もしくは他の者によるこれらの行為を助長する行為を行うことはできません。

3. 禁止事項

お客様および権限取得者は、お客様の各エリアを常にゴミや屑のない清潔な状態に維持する義務を負います。お客様は、別途 Savvis が書面で承諾しない限り、(a) 本サービスの利用もしくは実施に必要のない、もしくは可燃物質もしくは危険物質を内蔵した、コンピュータ・ハードウェア等の機器類をお客様のエリア内に設置すること、(b) (機器のマニュアル等を除き)紙製品等の可燃性物質をお客様のエリア内に保存すること、または (c) 禁止物質(以下の定義による)を IDC の内部に持ち込むことなどの行為を行うことはできません。「禁止物質」の定義には、下記に該当するものおよびこれらに類するものが含まれます。食物および飲料、タバコ製品、爆発物および武器、危険化学物質、アルコール類および違法ドラッグ等陶酔作用を伴う物質、磁石もしくは電磁装置、放射性物質、または写真機もしくは録音機等の機器(お客様の所有機器専用のテープ使用機器もしくはデジタル・バックアップ機器は除く)。

4. お客様用機器と接続

お客様エリア内に設置される機器類(「お客様用機器」)には、各機器ごとに、お客様の名称(または書面で Savvis に届け出たコードネーム)と個々のコンポーネントの識別を記載したラベルを明瞭に貼付しなければなりません。お客様用機器はすべてお客様の書面によって特定され、お客様用機器との各接続は、お客様の名称(または書面で SAVVIS に届け出たコードネーム)と接続始点と接続終点を記載したラベルが明瞭に貼付されなければなりません。お客様用機器は、電源出力、電力消費および許可要件等、メーカー仕様書に定められた諸条件に準拠した機器構成により、常にこれらの条件を遵守して作動することが要求されます。お客様は、お客様用機器またはその他機器の新規接続または接続の解除を行う場合、48時間前までに SAVVIS に通知しなければなりません。

E. 定期メンテナンス

定期メンテナンスに関する情報については、Savvis のウェブサイト  http://www.savvis.net/maintenance 上に掲載される定期メンテナンスの項目をご覧ください。

 


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